「楽天モバイルに変えたけど、実際どうだった?」
この記事では、私が実際に楽天モバイルを使ってみた体験談をもとに、リアルな感想を正直にお伝えします。
月額料金はとっても安くて、最初は「これ最高じゃん!」と思ってたんですが……
使っていくうちに、いくつか気になるポイントも見えてきました。
私が出した結論はこちら!
料金重視・都市部中心で使う人 → 楽天モバイルがおすすめ。
楽天モバイルはどれだけ使っても月3,168円!
通話も無料で、楽天ポイントもザクザク貯まりますよ。
▼とにかく価格を抑えたい・Wi-Fi利用派におすすめ!
ここからはさらに詳しく、
- 楽天モバイルを実際に使って感じたリアルなメリット・デメリット
- 「つながりやすさ」は本当のところどうなのか?
- UQモバイルなど、他社と比べて感じた違い
を中心に、体験をまじえてわかりやすくお伝えします。
これから乗り換えを検討している方の参考になれば嬉しいです。
あいまろ格安SIM初心者さんや「楽天モバイルに変えようかな?」と悩んでいる方は、ぜひ私の実体験を参考にしてみてくださいね。
\楽天ポイントもザクザク溜まる!/
楽天モバイルを実際に使って感じたことを正直レビュー!


正直、最初に楽天モバイルを契約したときは、「これ、神コスパすぎない?」って思いました。
楽天モバイルは月3,000円以下でデータ使い放題で、通話も無料!
手続きもネットだけで完結できて、SIM差し替えもスムーズ。
「これはもう乗り換えて正解だったな〜」って最初は大満足でした。
楽天モバイルに乗り換え!でも、使っていくうちに気づいた“現実”



ただ、実際に数週間使ってみると、少しずつ気になる点も出てきました。
たとえば、建物の中や地下で電波が途切れること。
博多駅のビル内やオフィスのエレベーター前でいきなり圏外になることがあって、「えっ、いま圏外?」と何度か焦りました。
屋外では問題なくても、屋内に入ると急に通信が落ちる



このギャップはけっこうストレスでした。
楽天モバイルは遠征先や地方だとさらにシビア!
私はライブや旅行で地方にも行くんですが、阿蘇や天草方面に行ったときに地図アプリが開けないほど電波が弱くなったことがありました。
ナビも途切れて、「これはさすがに怖いな…」と感じた瞬間。



街中ではサクサクでも、過疎地や郊外ではまだ不安定なところがある印象です。
楽天モバイルは通信が安定しない時間帯もある!
意外と気になったのが、お昼休みや夜の混み合う時間帯の通信速度。
ネット検索やSNSの読み込みにワンテンポ遅れを感じることもあり…。



「まあ格安だから仕方ないか〜」と自分に言い聞かせつつも、
日常的に使うならやっぱり安定性が欲しくなりました。
楽天モバイルアプリのRakuten Linkは便利だけど音質がイマイチ
楽天モバイルでは専用のRakuten Linkというアプリを使えば、通話料金が無料で使い放題。
これはコスパ最強です!
でも、相手の声が途切れたり、ノイズが入ることもあって、メイン回線として使うにはちょっと心もとないと感じました。



とはいえ、ちょっとした通話やLINE通話の代用としては全然アリです。
楽天モバイルの料金の安さはやっぱり最強!
ここまで色々書いたけど、料金の安さは楽天モバイルがやっぱりダントツです。
楽天モバイルは、使うデータ量が少なければ月1,000円以内。
どれだけ使っても3,000円ちょっと!



大手キャリア時代と比べたら通信費が半分以下になって、「この安さでこの内容はすごいな」と素直に思いました。
結論:楽天モバイルは使う場所によって評価が変わる!
最終的な感想としては、「料金は最高、でも電波は場所次第」という感じです。



都市部やWi-Fi環境が整っている場所で主に使うなら、楽天モバイルはコスパ最強クラスです!



でも、私のように遠征や出張、地方移動が多い人は、正直ちょっと厳しい場面もあるかもしれません。
楽天モバイルを使って感じたデメリット5つ


ここからは、私が実際に楽天モバイルを使って感じたデメリット5つを、正直にまとめていきます。



契約前に「ここを知っておけばよかった」と思う点も多かったので、これから乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてください。
① 建物の中や地下で電波が切れやすい
楽天モバイルで一番気になったのは、建物内や地下での通信の弱さです。
オフィスビルや商業施設の中に入ると、急に圏外になったり通信が極端に遅くなることがありました。



「屋外では問題ないのに、屋内だと一気に落ちる」
これが毎日のストレスでした。
ビルの構造や地域によっては問題ない場合もありますが、都市部でも屋内に弱いケースがあるのは正直意外でした。
② 遠征先の地方ではつながりにくい
私は遠征で地方へ行くことが多いのですが、阿蘇や天草などの過疎地では電波が入りにくいと感じました。
地図アプリが開けなかったり、ナビが止まることもあり、車での移動中は少し不安に感じる場面も…。
遠征などで地方に行く方にとって、繋がりやすさは重要ですよね!



地方によく移動する人にとっては、通信の安定性は大事だと改めて実感しました。
楽天はエリア拡大中ですが、まだ地方ではつながりにくいエリアが残っている印象です。
③ 混雑する時間帯に通信速度が落ちやすい
もう一つ気になったのが、お昼休みや夜の時間帯の通信速度です。
日中は問題なくても、通勤時間帯やお昼12時台になるとSNSなどが少し重く感じることがありました。



通信の安定性を重視する人には少し不便かもしれません。
データ無制限という魅力がある反面、混雑時の速度低下は避けにくい印象です。
④ Rakuten Linkの通話音質が不安定
楽天モバイルでは、専用アプリ「Rakuten Link」を使えば通話料が無料になります。
コスパ的には非常にありがたいサービスですが、通話品質が安定しないことがありました。



相手の声が途切れたり、ノイズが混じることもあり、仕事や大事な電話では少し不安を感じました。
ただ、普段のちょっとした通話や家族・友人とのやり取りなら十分使えるレベルです!
⑤ サポート対応やプラン内容が分かりづらい
最後に気になったのが、サポートやプラン説明の分かりづらさです。
オンライン完結型なので気軽に契約できる一方で、分からないときに相談しづらいというデメリットも感じました。



チャットサポートも時間帯によってはつながりにくく、初心者にはややハードルが高い印象です。
プランのシンプルさは魅力ですが、割引条件やキャンペーン適用など、細かい部分で迷いやすい点もありました。
結論として、楽天モバイルは料金の安さは魅力的だけど、通信の安定性やサポート面では課題が残るというのが正直な印象です。
それでもスマホに慣れてる方であれば自分で調べたり、街中のWi-Fiに繋げたり解決策を見出せると思います。
逆に、シニア世代には厳しいのかなぁと感じました。
楽天モバイルはどれだけ使っても月3,000円ちょっと。
通話無料でこの安さはやっぱり魅力ですよね!
Wi-Fiをよく使う方や都心部にお住まいの方であれば、とても魅力的だと思います。
▼気になる方は公式サイトをチェックしてみてくださいね!
楽天モバイルを使って感じたメリット3つ


ここまでデメリットを中心に紹介しましたが、もちろん楽天モバイルにも「使って良かった」と思うポイントがたくさんあります。



ここでは、実際に私が使ってみて感じた楽天モバイルのメリット3つを紹介します。
① 月額料金が圧倒的に安い!
まず何といっても、料金の安さは他社と比べてもダントツです。
楽天モバイルは「使った分だけ支払い」なので、データをあまり使わない月は1,000円以下で済むこともあります。
・3GBまで:968円(税込)
・20GBまで:2,068円(税込)
・無制限:3,168円(税込)



このシンプルさと安さは、格安SIMの中でもトップクラスだと感じます。
データを使う量によって自動的に料金が変わるので、「使いすぎた!」という不安がないのも魅力でした。
② Rakuten Linkで通話無料&ポイント還元が豊富
専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が無料になります。
私は通話回数は多くないですが、仕事の連絡や家族との通話を気にせず使えるのはとても助かりました。



「月々の通話料が0円」というのは、地味に大きな節約になります。
さらに、楽天市場や楽天カードを併用している人なら、ポイント還元がかなりお得になります。



普段から楽天サービスを使っている人には、楽天モバイルを選ぶだけでポイントが貯まりやすくなるというメリットがありますよ。
③ 手続きが簡単で、すぐに使える
楽天モバイルは、契約から開通までが本当にスムーズです。
申し込みもSIM開通もオンラインで完結できるので、お店に行かずにスマホを乗り換えられるのはとても便利!
eSIM対応の端末なら、SIMカードの差し替えすら不要です。



私もeSIMの申し込みだったので、その日のうちから楽天モバイルを使えるようになりました。
「ネットで完結」
「安くて早い」
「通話無料」
この3つが揃っているのが、楽天モバイル最大の強みだと思います。
UQモバイルに乗り換えた理由と実際に使ってみて感じたこと


私は半年ほど楽天モバイルを使っていましたが、最終的にはUQモバイルに乗り換えました。
きっかけは、通信の安定性です。



博多駅周辺やビルの中で圏外になることがあったり、遠征先の過疎地でスマホが使えないのが推し活勢には辛かったんですよね。
大手電気屋の店員さんにも相談したところ、
「福岡では、今のところUQモバイルのほうが安定してますよ」
とのこと。
それをきっかけにUQモバイルに変更してみました。
楽天モバイルからUQに変更後の感想① 電波が安定している
UQモバイルに変えて一番驚いたのは、電波の安定感です。
博多駅のビルの中でも圏外にならず、遠征先の過疎地でも通信が途切れることがなくなりました。



楽天モバイルのときにストレスだった「ビル内で通信できない問題」が一気に解消されましたよ。
福岡市内はもちろん、地方や過疎地でも問題なく通信できたので、遠征や旅行でも安心です。
楽天モバイルからUQに変更後の感想② 通信速度が安定していて快適
UQモバイルは、昼休みや夜などの混雑時間帯でも通信速度がほとんど落ちません。
動画視聴やSNS、地図アプリの利用もスムーズで、「あれ?遅いな…」と思う瞬間がほぼないレベルです。



格安SIMなのにこの安定感は本当にすごいと感じました。
特にライブ遠征時や外出先での通信も安定していて、推し活にも支障なしでした。
楽天モバイルからUQに変更後の感想③ 料金もそこそこ安い
私がUQモバイルを選んだもうひとつの理由が、家族割が使えたことです。
家族全員がUQモバイルにしていたので、「とくとくプラン2」でかなり安くなりました。
・とくとくプラン2(自宅セット割あり):30GBまで使い放題で2,728円(税込)
・とくとくプラン2(家族セット割あり):30GBまで使い放題で3,278円(税込)
・コミコミプランバリュー:35GBまで使い放題で3,828円(税込)



楽天よりは割高にはなりますが、この価格で通信も安定しているので、コスパ的にも非常に満足しています。
楽天モバイルからUQに変更後の感想④ 申し込みも簡単で、すぐ使える
UQモバイルもオンラインで申し込みができ、最短当日から利用可能です。
私もSIMカードではなく、eSIMにしたので、当日からUQモバイルを使えるように!



UQモバイルの開通手順は分かりやすく書かれているので、その通りに進めるだけでOKでした。
楽天モバイルからUQに変更後の感想⑤ 楽天よりも通信トラブルが少ない
楽天モバイルを使っていたときは、Wi-Fiとの干渉やアプリの読み込み不具合が時々ありました。
UQモバイルに変えてからはそういったトラブルがなくなり、常に安定して通信できるようになりました。



ビル内やライブ遠征先でも「つながらない」不安がないのは、想像以上にストレスが減ります。
結論として、UQモバイルは「安定・安心・コスパ良し」の三拍子が揃っていると感じました。
UQモバイルは月3,000円台で35GBまで使い放題!
しかも、通信も安定してるので、安心感が半端ないです。
さらに、
・家族がUQモバイルの人
・auでんきやauひかりを利用している人
はもっとお得に利用できるので、当てはまる方はぜひチェックしてみてくださいね。
▼料金を抑えつつ、通信の安定性も重視したい派におすすめ!
楽天モバイルとUQモバイルを比較してみた!


ここまで実際の使用感や料金を紹介してきましたが、ここで改めて楽天モバイルとUQモバイルの違いを比較してみましょう。
どちらもコスパの良い格安SIMですが、通信の安定性や料金体系など、それぞれに特徴があります。
| 項目 | 楽天モバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| プラン名 | Rakuten最強プラン | とくとくプラン2 / コミコミプランバリュー |
| 月額料金(税込) | 〜3GB:968円 〜20GB:2,068円 無制限:3,168円 | とくとくプラン2: 1,628円〜2,728円(自宅セット割) または 2,178円〜3,278円(家族割) コミコミプランバリュー: 3,828円(39歳以下は1年3,278円) |
| データ容量 | 無制限 (20GB超過後も高速) | とくとくプラン2:最大30GB コミコミプラン:35GB |
| 通話 | Rakuten Linkアプリで通話無料 | コミコミプランは10分かけ放題込み 他プランもオプション追加可能 |
| 通信エリア | 楽天独自の自社回線 (場所により不安定) | au回線 (全国的に安定・屋内も強い) |
| 特典・キャンペーン | ⚪︎U-NEXTセット割 (1月31日までの契約で、 U-NEXTが実質無料) ⚪︎楽天ポイント還元あり | ⚪︎39歳以下は1年間割引 ⚪︎自宅・家族セット割あり |
| 契約・手続き | 完全オンライン eSIM即日対応 | オンライン・店舗どちらもOK eSIM即日対応 |
| おすすめタイプ | 都市部中心でコスパ重視の人 | 通信の安定性・家族利用・地方ユーザー |
こうして比べてみると、
- 楽天モバイルは「料金重視」
- UQモバイルは「通信の安定性重視」
という特徴がはっきりしていますね!



都市部でWi-Fiをよく使う人は楽天モバイルが良いでしょう。
一方、地方や出張が多い人、家族で使うならUQモバイルもおすすめです。
楽天モバイルもUQモバイルも、自分の生活圏と使い方で選ぶのがポイントですよ。
料金重視・都市部中心・Wi-Fiを利用する人 → 楽天モバイルがおすすめです。
>>楽天モバイルの公式サイトを見てみる
通信の安定性を重視する人 → UQモバイルがおすすめです。
どっちがおすすめ?楽天モバイルとUQモバイルの選び方まとめ


ここまで読んでくださった方は、きっと「結局どっちがいいの?」と気になっていると思います。
結論から言うと、どちらが合うかは生活スタイルと使い方で決まります。
こんな人には楽天モバイルがおすすめ!
こんな人には楽天モバイルがおすすめです。
- 月額料金をできるだけ安くしたい人
- 都市部メインで生活・仕事している人
- 自宅や職場でWi-Fi環境が整っている人
- データ通信を気にせず使いたい人(動画・SNSなど)
- 楽天経済圏(楽天カード・楽天市場)を活用している人



コスパ重視で、都市部中心の生活なら楽天モバイルで十分満足できます。
とくにWi-Fi利用が多い人にとっては、データ無制限で月3,000円台というコスパは本当に魅力です。
料金重視・都市部中心で使う人には楽天モバイルがおすすめです。
▼とにかく価格を抑えたい・Wi-Fi利用派におすすめ!
こんな人にはUQモバイルがおすすめ!
こんな人にはUQモバイルがおすすめです。
- 通信の安定性を最優先にしたい人
- 地方・郊外・出張など移動が多い人
- 家族でまとめてスマホ代を節約したい人
- au回線の安心感を重視する人
- 店舗でサポートを受けたい人



「通信が安定していて、どこでも安心して使える」
それがUQモバイルの最大の強みです。
特に地方や旅行・遠征の多い方には、ストレスの少なさを実感できると思います。
通信の安定性を重視する人にはUQモバイルがおすすめです。
▼料金を抑えつつ、通信の安定性も重視したい派におすすめ!
筆者の結論:安定重視ならUQ、コスパ重視なら楽天!
私自身、楽天モバイルからUQモバイルへ乗り換えてみて、「電波の安定感」はやっぱりUQモバイルの勝ちだと感じました。
一方で、楽天モバイルの料金の安さやポイント還元の強さは本当に魅力的で、コスパ面では今でも最強クラスです。
つまり、
「コスパを求めるなら楽天モバイル」
「安定性を求めるならUQモバイル」
が、一番後悔しない選び方です。



どちらを選んでも、大手キャリアより月5,000円以上の節約は十分可能です!
迷ったら公式サイトでチェックして、自分に合ったプランを見つけてみてくださいね。
料金重視・都市部中心・Wi-Fiを使う人には楽天モバイルがおすすめです。
▼とにかく価格を抑えたい・Wi-Fi利用派におすすめ!
通信の安定性を重視する人にはUQモバイルがおすすめです。
▼料金を抑えつつ、通信の安定性も重視したい派におすすめ!



どちらも良い選択肢ですが、
通信費を無理なく節約したいなら、まずは楽天モバイルのキャンペーンをチェックしてみてくださいね。
\楽天ポイントもザクザク溜まる!/









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