「UQモバイルって田舎だと遅いの?」
「山間部や地方遠征でもちゃんと使える?」
こんな不安を感じて検索していませんか?
私は福岡在住で、これまでdocomo → au(povo)→ ソフトバンク → 楽天モバイルと使ってきて、現在はUQモバイルに落ち着いています。
しかも私は、東京だけでなく地方や山間部への遠征もよくする“オタ活民”。
あいまろ正直に言うと、電波がないのは本当に死活問題です。
電子チケットが開かなかったら入場できませんし、PayPayなどのキャッシュレス決済が使えなければ詰みます。
だからこそ、UQモバイルにする前はかなり慎重に考えました。
実際に佐賀の山間部、天草、湯布院などでも使ってきましたが、いわゆる「UQモバイルは田舎だと遅い」という声が本当なのかを自分なりに検証してきました。
結論から言うと、
「UQモバイルの電波は基本的には問題なし。ただし山奥はさすがに注意」



これが本音です。
この記事では、UQモバイルが田舎で遅いと言われる理由と、実際に地方遠征で使ったリアルな体験を包み隠さずお話しします。
遠征や地方在住で「電波が不安」という方は、契約前にぜひ最後まで読んで判断してみてくださいね。
UQモバイルは田舎だと遅い?私の結論


まず最初に、結論をハッキリお伝えします。
UQモバイルは田舎でも基本的には問題なく使えます。
ただし、山間部や本当に人が少ない地域では、電波が弱くなることはあります。
私は福岡の郊外に住んでいて、駅まで徒歩40分、コンビニまで徒歩30分という“なかなかの田舎”環境です。
それでも、家族全員UQモバイルで、日常生活に困ったことはありません。
YouTube、SNS、PayPay決済、地図アプリ、電子チケット表示も普通に使えています。



正直、「田舎だから遅い」という印象はほぼないです。
ただし、佐賀の山奥に行ったときは電波が1本になり、やや不安定でした。
とはいえ、これはUQモバイルだけでなく、以前使っていたauやソフトバンクでも同じような状況でした。
つまり、「UQだから田舎で遅い」のではなく、「山奥はどのキャリアでも弱くなる」というのが現実です。
田舎=即アウトというわけではないので、必要以上に心配する必要はありません。
UQモバイルが田舎だと遅いと言われる理由はなぜ?


では、なぜ「UQモバイルは田舎だと遅い」と言われるのでしょうか。
実は、理由は大きく分けて3つあります。
- 山間部はそもそも基地局が少ない。
- 人が集中すると一時的に速度が落ちることがある。
- 「格安=遅い」という先入観。



順番に解説しますね。
① 山間部はそもそも基地局が少ない
これはUQモバイルに限った話ではありません。
山奥や人がほとんど住んでいないエリアは、どのキャリアでも電波が弱くなりやすいです。
私が佐賀の山間部に行ったときも電波は1本でしたが、以前使っていたauやソフトバンクでも似たような状況でした。



「UQだから弱い」というより、「山奥だから弱い」が正しいです。
② 人が集中すると一時的に速度が落ちることがある
地方のイベント会場やお祭り、ライブ会場周辺では、一時的に通信が混み合うことがあります。
これは回線を共有している以上、どのキャリアでも起こり得る現象です。



ただし、日常生活レベルで常に遅いということは、私の経験上はありません。
③ 「格安=遅い」という先入観
UQモバイルは大手キャリアより料金が安いため、「安い=品質も落ちる」と思われがちです。
ですが、UQモバイルはau回線を利用しているサブブランドなので、通信エリアは基本的にauと同じです。



そのため、極端に電波が悪いということはありませんよ。
実際に「UQモバイル 田舎 遅い」と検索すると不安な声も出てきますが、体感としては“常に遅い”というより“特定の環境で弱くなることがある”というレベルです。
実際どうだった?山間部・地方遠征でのUQモバイル電波レビュー


ここからは、実際に私が地方遠征や山間部で使ったリアルな体験をお話しします。
結論から言うと、「日常レベルでは問題なし。ただし山奥は注意」です。
① 佐賀の山間部では電波1本になることも
佐賀のかなり山奥に行ったときは、電波が1本になりました。
SNSの読み込みが少し遅く、動画視聴は厳しい状況でした。
ただし、LINEのテキスト送信や地図アプリは問題なく使えました。



正直ちょっとヒヤッとはしましたが、完全に圏外ではなかったです。
ちなみに、以前auやソフトバンクを使っていたときも、同じエリアでは似たような状況でした。
つまり、これはUQモバイル特有の弱さではありません。
② 天草・湯布院では普通に使えた!
観光地である天草や湯布院では、特に問題を感じませんでした。
Googleマップもサクサク動き、PayPay決済もスムーズ。
写真をその場でSNSにアップするのも問題なしでした。



「田舎=遅い」という感じは正直なかったです。
観光地レベルの地方都市なら、ほぼ心配いらない印象です。
③ 福岡の郊外では日常生活にまったく支障なし
私の住んでいる福岡の郊外は、駅まで徒歩40分、コンビニまで徒歩30分という環境です。
それでも、家族全員UQモバイルで困ったことはありません。
YouTube、Instagram、LINE通話、電子チケット表示、どれも問題なく使えています。



「田舎だから遅い」という印象は本当にないです。
少なくとも“生活圏レベルの地方”なら、UQモバイルで十分だと感じています。
契約前に必ずやるべき!UQモバイルの電波確認方法


ここまで読んで、「じゃあ自分の地域は大丈夫なの?」と気になりますよね。
田舎や地方在住の方こそ、契約前に必ずやってほしいことがあります。
UQモバイルのエリアマップを事前に確認することです。
UQモバイルはau回線を使っていますが、山間部や人口の少ない地域ではエリアの濃さに差があります。
① 公式のエリアマップで住所検索する
まずは自宅や職場、よく行く場所の住所を入力して確認しましょう。
「4G」「5G」どちらに対応しているかもチェックできます。



山間部に住んでいる方は、少しズームして細かく見るのがポイントです。
② 遠征先も事前に確認しておく
ライブ遠征や旅行で行く予定の地域も、事前にチェックしておくと安心です。
特に山に囲まれた会場や、郊外のホールなどは確認必須です。



電子チケット民はここ、本当に大事です。
③ 不安なら一度UQを使っている人に聞く
同じ地域でUQモバイルを使っている人がいれば、リアルな声を聞くのが一番確実です。
SNSや地域コミュニティで情報を探すのもアリです。
結局のところ、「契約前の確認」が後悔を防ぐ一番の近道です。
田舎住みでUQモバイルが向いている人・向いていない人


ここまで読んで、「結局自分には向いているの?」と気になりますよね。
田舎・地方在住目線で、正直にまとめます。
UQモバイルが向いている人
- 自宅ではWi-Fiを使っている。
- 月30GB以内で収まる。
- 地方でも市街地・観光地中心に動く。
- 通信の安定性を重視したい。
- 楽天モバイルの電波に不安を感じたことがある。



私はまさにこのタイプなので、かなり満足しています。
UQモバイルが向いていない人
- 毎月データ無制限でガンガン使いたい。
- 山奥や僻地に頻繁に行く。
- キャリアショップの手厚い対面サポートが必須。
- とにかく最安だけを追求したい。
特に完全無制限が絶対条件の人は、他の選択肢も検討した方がいいかもしれません。



ただし、「安定性 × 料金バランス」で考えると、UQモバイルはかなり優秀です。
遠征民としてのUQモバイル最終結論


私はオタ活で、東京だけでなく地方や山間部にもよく遠征します。
電子チケットが表示されない。
PayPayが開かない。
マップが動かない。
これは本当に致命的です。



電波が不安定=ライブに入れない可能性があると思うと、私は正直怖いです。
だからこそ、料金の安さよりも「安定性」を重視しました。
実際に地方遠征を何度も経験した今、UQモバイルで困ったことはほとんどありません。
山奥はさすがに注意ですが、観光地・市街地・会場周辺レベルなら十分実用的です。



「安定性を取りつつ、月額を下げたい」
そんな遠征民には、かなり現実的な選択肢だと感じています。
【まとめ】UQモバイルは田舎でも使える?


UQモバイルは田舎だと遅いと言われますが、私の結論はシンプルです。
「基本は問題なし。ただし山奥は注意。」
地方都市・観光地・ライブ会場周辺であれば、日常利用や遠征用途でも十分使えます。
契約前にエリア確認をしておけば、大きく後悔する可能性は低いでしょう。
通信の安定性を維持しつつ、月額を抑えたい人には、UQモバイルはかなりバランスの良い選択肢です。
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